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Regius PureView タイプM <マンモグラフィ>

コニカミノルタヘルスケア株式会社


概要

コニカミノルタの診断ワークフローの提案~現在、食生活やライフスタイルの変化から、日本人女性の乳がん罹患率は、年々増加しており、その割合は20人に1人と言われ今後も増え続けることが予想されます。乳がんは早期に発見し治療すれば、治る病気と言われています。

マンモグラフィでは、触っても分かりにくい早期の乳がんを発見することができ、早期乳がんのサインであるがん細胞周辺の微細な石灰化や腫瘤影を鮮明に抽出することができます。

マンモグラフィに要求される高品質画像を実現したPCMシステムは、世界で初めて「位相コントラスト技術」を応用するとともに高精細読み取りによる約7000万画素もの超高密度画像で微細な石灰化や腫瘤影の辺縁も鮮明に抽出できるかつてない最高レベルの画像を提供できる革新的な乳房X線診断システムです。

お勧めユーザー医療機関等
製品形態ハードウェア 
メーカーサイトhttp://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/mammo/pureview

特徴

Cアーム角度メモリ機能とアイソセントリック回転


Cアームの回転角度メモリ機能を装備しています。MLO撮影時、最初に撮影した時のアーム角度が記憶され、次に対称位置にCアームを回転させるときには記憶された角度で自動的に停止します。また、アイソセントリック回転によりCC撮影とMLO撮影との間での撮影台の高さ調整は必要ありません。

 

高品質画像を安定供給できるFlex AEC標準搭載


Flex AECは48組192個の検出器を搭載し、乳腺密度の高い領域を検出器が自動認識することでAEC動作の制御を行います。
また、乳腺や脂肪の割合から最適な露出時間を設定しますのでタイプの違う乳房に対しても安定したAEC撮影を得ることが可能です。

 

設置面積0.689m2のコンパクト設計


PUREVIEW タイプMは、被写体とX線検出器が離れていることが特徴で位相コントラストによるエッジ強調効果を引き出すため1.75倍の拡大撮影を行います。本体はスリムなデザインを採用し被験者の圧迫感を和らげます。また、高電圧発生器も本体に内蔵したため、非常にコンパクトで設置スペースを取りません(設置面積 0.689m²)。

 

容易な密着撮影(等倍)への切替


密着撮影への切り替えは、ボディーガードの取り外し、カセッテホルダーの収納、撮影台を密着ユニット(ブッキー、AEC)に交換するだけの簡単操作。交換はワンタッチで脱着できます。

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