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PLAUDR C30 <DRシステム>

コニカミノルタヘルスケア株式会社


概要

撮影業務におけるユーザビリティーを徹底的に追求、撮影後約2.5秒という画像取得の迅速性を活かし、より効率的なワークフロー、高い操作性を実現します。

高品質なFPD(Flat Panel Detector:平面検出器)とコニカミノルタがREGIUSシステムで培ってきた医用画像処理技術との融合により高画質な診断画像が提供できるDR(Digital Radiography)システムです。

お勧めユーザー医療機関等
製品形態ハードウェア 
メーカーサイトhttps://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/dr/plaudr_c30

特徴

高画質化・低撮影線量への貢献


平面検出器(Flat Panel Detector)のX線を受けるシンチレータには、柱状結晶のCsI(ヨウ化セシウム)を用いた間接型変換方式FPDを採用、コニカミノルタが長年培ってきた、高度な画像処理技術との融合により最高峰の高画質を提供いたします。
また、高品質FPDは、高いX線量子検出効率(DQE)を持ち、被ばく線量低減を可能にします。

 

即時性、撮影効率、安全性


撮影ワークフロ-の分析の結果、PLAUDR本体にタッチパネル式モニター(サブパネル)を搭載しました。撮影された画像は約2.5秒で、ワークステーション画面、およびサブパネルに表示されます。撮影室内での画像確認、患者様氏名の確認など即時性、効率化を高めるワークフローの実現です。

 

使いやすさ、優しさへのこだわり


PLAUDR C30の昇降は、タッチSW手動昇降方式を採用、ハンドルを軽く握って昇降でき、微妙な調整もスムースにでき、安全性と操作性(時間短縮)を両立させました。
最低位465mm(パネル中心)まで下げることができ、下肢の撮影等幅広い撮影への対応が可能です。
最適な散乱線除去により更に質の高い画像を引出します。グリッド交換は、簡単、スピーディに実施することができます。
正面撮影握り棒は、非健常者や体格の異なる患者様にも使いやすい3次元形状を採用、機能性と安全性を両立させました。装置の状況は識別表示灯にて一目瞭然、その時の動作状態を色や点灯/点滅で表示、離れていても即座に確認できます。

 

 

 

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メールアドレス: info@adbird.co.jp

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