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インテリジェントナースコール「NICSS」 <看護部門システム>

株式会社ケアコム


概要

情報処理システムと通信システムを融合した画期的ナースコール。
ナースコール機能を中心に基本機能を搭載したNIC-Aから、看護支援システムの全機能を搭載したNIC-Dまで4種類のバリエーションをご用意。
さらに、オプションソフト搭載により、病院内情報システムとも連動できる、たいへん拡張性の高いシステムです。

お勧めユーザー看護部門
製品形態ハードウェア 
メーカーサイトhttp://www.carecom.jp/product/medical/nursecall/item01/index.html

特徴

病棟コミュニケーションが進化すると、

ケアのあり方や患者さんの安全性が変わります。

 

把握

正確な情報をリアルタイムで把握できます。

 

患者さんの感染情報や生体情報モニターのアラーム、ドクターからの急なオーダー変更。患者さんの状態は刻々と変化し、それにより、スタッフが優先すべき業務も分単位で変わります。NICSSなら、これらの情報を関連機器とのデータ連携により、正確かつリアルタイムに把握することが可能。対応の遅延から生じるリスクを軽減します。

 

通知

必要な人に必要な情報を、確実に伝えます。

 

NICSSなら、誰からの、どのような内容の呼出なのかを、呼出と同時にお知らせできます。PHSを併用すれば、予め設定しておいた担当看護師、担当チームを優先的に呼出すこともでき、病棟内のどこにいても確実に通知します。呼出内容を瞬時に把握できるので、適切な対応を、スムーズに行うことができます。

 

記録

呼出の履歴が残り、後から確認できるので安心です。

 

次々にオーダーが飛び込む看護の現場では、作業途中にナースコールや生体情報モニターのアラームを受けることもしばしば。そんなとき、呼出履歴機能があると安心です。いつ、どこからの呼出やアラームがあったのかを後から確認でき、対応し忘れを防止。万が一のアクシデントが起きたときにも、記録がエビデンスとして残るので安心です。

 

フィードバック

集計データを、ケア計画や、病棟管理に生かせます。

 

呼出履歴を、個人別・時間帯別に集計することができ、呼出のトレンドを分析することが可能。ケア計画の参考資料として活用できるほか、患者さんが要求する前の先取りケアが可能となります。その他、呼出頻度に応じたベッド配置にすることで看護動線を短縮する、呼出の多い時間帯を考慮した人員配置にするなど、業務の効率化にも役立てられます。

 

 

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