MediToolトップ > 部門別システム > DRYPRO MODEL 873

DRYPRO MODEL 873 <レーザーイメージャー>

コニカミノルタヘルスケア株式会社


概要

「世界最速の俊足パワー」
画像形成における要の新技術高速熱現像プロセスと急速冷却プロセスを採用。
高速処理・大容量処理・コンパクトさを高い次元で両立させたフラッグシップモデル登場!

お勧めユーザー医療機関等
製品形態ハードウェア 
メーカーサイトhttp://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/laserimager/drypro873

特徴

世界最速※1のファーストプリントタイム
撮影時における待ち時間の原因となるファーストプリントタイムを大幅に短縮。世界最速※1の50秒処理を実現しました。また、1時間あたり約180 枚(サイズ混合)の処理能力があり、実際のプリント作業においては、半切フィルム10枚のプリントも4分以内で完了するダッシュ力を身につけていますので、ワークフローにおけるスループットの生産性が飛躍的に向上します。
※1:2007年9月現在
速いには理由がある、高速熱現像プロセス
DRYPRO873では、迅速化・大容量処理対応のために現像プロセスの大幅な見直しを実施。フィルム搬送の初期段階から、フィルムへの加熱を行うとともに、熱現像部を5つのパートにわけて、きめ細やかなプロセス管理を行うことにより、迅速処理と大容量処理、そして、抜群の濃度安定性を実現しました。
速いから小さい急速冷却プロセス
迅速化に向けては、画像形成の迅速化に加え、フィルムの仕上げ段階となる冷却プロセスにも、全く新しい制御を加えています。画像形成後のフィルムを急速冷却させるため、加熱と冷却の両方を制御するフィルム温度履歴制御方式の採用。従来機より冷却時間を大幅(約1/4)に高速化するとともに、熱現像を精度よく停止させる事で、集中処理においても迅速で安定した画像性能を実現。冷却プロセスの一新は冷却ユニットの大幅なサイズダウンにつながり、本体のコンパクト化にも大きく貢献しています。
充実の5サイズ対応と世界最小設計
0.35m²の設置面積と圧迫感の少ない本体高1150mmのコンパクトボディーを実現しながら、プリントフィルムサイズは5種類(半切・大角・大四切・四切・六切)のサイズをサポートします。また、サプライユニットは3トレーまで拡張可能。目的に合わせてフィルムサイズを選択可能です。
デジタルマンモ対応
高精細な記録を可能にした光学ユニット(43.75μm)と新開発の画像記録用フィルムSD-QMの組み合わせで、最高濃度D=4.0に対応。これにより、マンモグラフィ出力で重要な精中委のバック濃度評価基準をクリアできますので、マンモ撮影のデジタル化を安心して推進することができます。マンモグラフィの日常管理では、フィルムの濃度管理のためのマンモ用QCパターンのサポートと、ローラーのダストクリーニング機構を内蔵し、デジタルマンモ対応は万全です。*2000枚ごとのクリーニングを推奨いたします。

世界最速※1のファーストプリントタイム


撮影時における待ち時間の原因となるファーストプリントタイムを大幅に短縮。世界最速※1の50秒処理を実現しました。また、1時間あたり約180 枚(サイズ混合)の処理能力があり、実際のプリント作業においては、半切フィルム10枚のプリントも4分以内で完了するダッシュ力を身につけていますので、ワークフローにおけるスループットの生産性が飛躍的に向上します。

※1:2007年9月現在

 

速いには理由がある、高速熱現像プロセス


DRYPRO873では、迅速化・大容量処理対応のために現像プロセスの大幅な見直しを実施。フィルム搬送の初期段階から、フィルムへの加熱を行うとともに、熱現像部を5つのパートにわけて、きめ細やかなプロセス管理を行うことにより、迅速処理と大容量処理、そして、抜群の濃度安定性を実現しました。

 

速いから小さい急速冷却プロセス


迅速化に向けては、画像形成の迅速化に加え、フィルムの仕上げ段階となる冷却プロセスにも、全く新しい制御を加えています。画像形成後のフィルムを急速冷却させるため、加熱と冷却の両方を制御するフィルム温度履歴制御方式の採用。従来機より冷却時間を大幅(約1/4)に高速化するとともに、熱現像を精度よく停止させる事で、集中処理においても迅速で安定した画像性能を実現。冷却プロセスの一新は冷却ユニットの大幅なサイズダウンにつながり、本体のコンパクト化にも大きく貢献しています。

 

充実の5サイズ対応と世界最小設計


0.35m²の設置面積と圧迫感の少ない本体高1150mmのコンパクトボディーを実現しながら、プリントフィルムサイズは5種類(半切・大角・大四切・四切・六切)のサイズをサポートします。また、サプライユニットは3トレーまで拡張可能。目的に合わせてフィルムサイズを選択可能です。

 

デジタルマンモ対応


高精細な記録を可能にした光学ユニット(43.75μm)と新開発の画像記録用フィルムSD-QMの組み合わせで、最高濃度D=4.0に対応。これにより、マンモグラフィ出力で重要な精中委のバック濃度評価基準をクリアできますので、マンモ撮影のデジタル化を安心して推進することができます。マンモグラフィの日常管理では、フィルムの濃度管理のためのマンモ用QCパターンのサポートと、ローラーのダストクリーニング機構を内蔵し、デジタルマンモ対応は万全です。*2000枚ごとのクリーニングを推奨いたします。


使いやすさを徹底追求


ユーザーフレンドリーな使いやすさをめざし、直感的に本体の状況を把握できることや、簡単でシンプルな操作性を追求しました。フィルムエンプティーや起動中など本体の状態を遠くからでも視認しやすいステータスインジケーターの搭載や、フィルムセット時のトレー選択をダイレクトボタンの採用など操作性を簡便にしました。


人にやさしい静音設計


優れた静音性による優しい作業環境を実現。実際の動作音では、高音域を少なくした低めの音質にチューニング。騒音レベル以上に静かに感じます。


高品位画像の提供


レーザー光源に半導体レーザーを採用。光学技術及び高精度搬送技術の融合によって、コンパクトボディながら画素サイズ78.6/43.75μmにて高品位・高鮮鋭画像の出力を実現しました。8ビット・12ビット入力も標準対応のため、REGIUS等のCRプリンターとしても最適。14ビットの豊かな濃度階調で診断画像を緻密に描写します。


常に安定した仕上がり品質


DRYPRO873は、本体内に内蔵された濃度計で自動計測させ、仕上がり濃度を保つ自動濃度管理機能を搭載しています。さらにフィルム交換時に自動キャリブレーションを行うため、常に安定した仕上がり画像出力を可能にしました。


画像記録用フィルムSD-Q/SD-QM


CR用・モダリティー用(SD-Q)とデジタルマンモ用(SD-QM)は、ドライフィルムの画像形成の要となる銀イオン供給能力の大幅向上、と現像材組成のリニューアルにより、高感度・高速現像を実現。


ドライフィルム保管・取扱いでのお願い


ドライ画像記録用フィルムSD-Q、SD-QC、SD-QMはWETプロセスを必要としないドライフィルムです。フィルム保管面で下記の取扱いでのご配慮をお願い致します。未使用ドライフィルムは、一般フィルム同様に、包装された状態で各種放射線の影響を受けない、冷暗所(推奨温度:10~23℃)に保管してください。30℃以上の環境に連続して保管されますと、性能が変動することがありますのでご注意ください。フィルム倉庫等におきましては、比較的温度の上がりにくい場所での保管をお願い致します。熱現像タイプであり、現像後の画像でも、高い温度や強い光の影響を受けやすいため、冷暗所での保管をお願い致します。長期保存のためには、フィルム袋等に入れ、25℃以下での保管をお願い致します。保存温度が高くなるほど、濃度の上昇や変色を引き起こしやすくなります。保管温度が40℃以上になりますと、短期間の保存で濃度変動、変色を引き起こすことがあります。日中での車内への放置やスライドプロジェクタ-等での使用は避けてください。温度のほか、強い光の影響も受けやすいため、直射日光に当てたり、長時間に渡るシャウカステン上への放置は、保存性に影響を及ぼしますのでご注意ください。ドライフィルム写真は、アルコールや現像薬品等の影響にて濃度ムラ等を発生することがありますのでご注意ください。湿度の影響は受けにくいため、フィルム表面の汚れは、水で湿らせた布でクリーニングすることができます。

 

このページのTOPへ

無料製品掲載について

新着情報

お問い合わせ

運営会社名 アドバード株式会社

メールアドレス: info@adbird.co.jp

ページTOPへ