MediToolトップ > 部門別システム > 医用画像情報システム・画像プリント > Flex view

Flex view <レポーティングシステム>

株式会社ドクターネット


概要

遠隔読影、地域間連携、院内画像配信 さまざまな用途に利用可能な
次世代画像配信・レポーティングシステム

お勧めユーザー医療機関等
製品形態ソフトウェア 
メーカーサイトhttp://www.doctor-net.co.jp/flex_view/index.html

特徴

遠隔読影、地域間連携、院内画像配信 さまざまな用途に利用可能な
次世代画像配信・レポーティングシステム


画像アプリケーションを仮想的に利用することにより、強固なセキュリティ、より快適なパフォーマンス、TCOの削減を実現します。
WindowsServerターミナルサービスの機能を最大限に活用し、画像アプリケーションを利用するすべてのユーザーに、最適かつ、最高の画像配信技術をご提供いたします。

 

【画像アプリケーション仮想化】
ユーザーがアプリケーションを起動すると、パッケージ化されたアプリケーションプロファイルがネットワーク経由で自動的にクライアントへストリーミングします。
個々のクライアントでのインストール作業なしに、ユーザーはアプリケーションをすぐに利用することが出来ます。

 

■ 遠隔読影、地域間連携、画像配信を行う上でクリアしなければならない課題があります。

パフォーマンス     DICOM画像は非常にデータサイズが大きいため、データ転送に時間がかかってしまう。
セキュリティ     医療データのやりとりをネットワークを介して行うので強固なセキュリティが担保されてなければならない。
TOCの削減とECOの推進     院内配信などでクライアント台数が多い場合、保守性が高いシステムが望ましい。既存PCなどの有効活用もしたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓

Flex viewはこの課題を全て解決できるシステムです。

パフォーマンスの向上
● グラフィック処理が多いDICOM画像の参照でも、快適にアプリケーションを利用できます。
ファイルをダウンロードするのではなく、表示情報のみをサーバーとやり取りするのでネットワークの負荷も最低限に抑えることができます。
● アプリケーションの処置自体はサーバー側で行います。処理能力が高いサーバーでアプリケーションを動かすため、クライアント側のPCをOSを動作させる最低限のスペックで問題ありません。
● ローカル環境と変わらない操作感でどこにいてもどんな端末でも利用することが可能です。柔軟な読影環境をシステム面からサポートします。


セキュリティの強化
● 各ユーザーごとにセキュリティポリシーをセットすることが可能です。例えば、Flex view使用時にはクライアントのハードディスクはアクセス不可など、きめ細かい設定を可能にします。
● 画像アプリケーションと同様、情報もすべて仮想化されて配信されるため、個人情報など機密情報が漏洩することはありません。
● 外部からFlex viewにアクセスする場合、SSL暗号化プロトコルやハードウェアVPNを利用したシステム構築を行います。堅牢なセキュリティ対策が可能です。


TOCの削減とECOの推進

● クライアントごとに管理していた画像アプリケーションをサーバーに集約、もしプログラムに変更や修正があった場合もサーバーで元管理しているので迅速な対応が可能になります。メンテナンスのコストを大幅に削減できます。
● 使用環境と実行環境が完全に分離されるため、OSの種類やバージョンに関係なく仮想的にアプリケーションを利用できます。古いPCでも最新の画像アプリケーションを常に利用可能です。
● 運用管理は簡素化され、今までのITリソースを有効活用できることによる大幅なコスト削減を実現することが出来ます。シンクライアント利用によるエネルギー消費の削減も実現可能です。

このページのTOPへ

無料製品掲載について

新着情報

お問い合わせ

運営会社名 アドバード株式会社

メールアドレス: info@adbird.co.jp

ページTOPへ