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HOPE/DrABLE-EX(ホープ/ドクターエイブル-イーエックス) <RIS/PACS/レポートシステム>

富士通株式会社


概要

医療現場を変革し、効率的なフィルムレス運用を実現します。
画像検査のフィルムレス化を、 2001年の初代バージョンからサポートしているの が、HOPE/DrABLE-EXです。病院の運用を知り尽くしている富士通ならではのノウハウ と、システムメーカーだからできるハードウェアからシステム監視サービスにいたる トータルサービスにより、フィルムレス運用を支えます。

お勧めユーザー放射線・生理・内視鏡部門の画像検査業務関連の医療機関
製品形態ソフトウェア 
メーカーサイトhttp://jp.fujitsu.com/solutions/medical/products/drableexv4/

特徴

圧縮検査業務のトータルサポート

  • HOPE/DrABLE-EXは放射線・生理・内視鏡部門の画像検査業務をトータルにサポートします。

可逆圧縮画像の高速画像表示と安全なストレージシステム

可逆圧縮画像の高速画像表示

  • 高速な次世代ストレージにより容量の大きな可逆圧縮画像でも高速表示できます。また、ライセンス無制限により、院内のPACS端末および電子カルテ端末から画像参照できます。

次世代ストレージ「AS500(アーカイブストレージ)」の採用

【改ざん・誤消去防止】

  • 書き込まれたデータを変更しない追記型(WORM)構造により操作ミスや故意による改ざん/削除から原本データを守ります。

【機密保持】

  • AS500へはHOPE/DrABLE-EXサーバ、クラアントから専用のアクセス方法でデータ保管・参照を行います。これによりコンピュータウイルスなどからの直接的なアクセスを防止することができます。

【自律動作・容量拡張への柔軟な対応】

  • 自律して動作するストレージのため、システム全体を停止せずに容量の拡張ができます。

【自動二重化保存】

  • データは自動で二重化して保存します。お客様はデータのバックアップを意識する必要がありません。

画像検査業務を強力にサポートする機能

 

  • フィルムのような表示スタイル(タイル表示)、放射線科ではページングによる表示スタイル(スタック)など利用者や検査種別毎に設定できます。また画面下部には検歴を示すサムネイル画像が自動で表示され、過去にどんな検査を行っているか一目瞭然です。サムネイルからドラッグ&ドロップで簡単に画像を呼び出して比較できます。
  • 放射線科医のみならず診療科向けの整形計測などの機能も用意され、さらに利用者ごとにメニュー化できます。
  • CT,MRではテーブルポジションから計算した同じスライスまたは近似スライスを同期して表示できます。さらに過去検査などテーブルポジションが異なっている検査も補正して同期させることができます。
  • 検査種別に応じてレポート入力画面を変更でき、放射線、生理、内視鏡の各分野に特化した入力方法をご提供します。
  • ルーチン業務における検査絞り込み条件以外に、ユーザーにて検索条件を自由に作成することができ、お気に入りとして登録できます。

フィルムレス運用をさらに支援する豊富なオプションソフトウェア

動画像システム

  • XAや心エコーなどの動画像(DICOMマルチフレーム形式)の保存とオンデマンド配信を実現致します。静止画像と動画像は同じ画面の中で同時に参照することができ、比較参照が容易です。

画像拡張オプション

  • 画像ライブラリに追加することで、 MPR, MIP,  MinIP, SUM, VRによる画像参照ができます。
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メールアドレス: info@adbird.co.jp

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