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クリニカル・データ・リポジトリ <診療情報管理システム>

株式会社ネットマークス


概要

病院情報システムから収集したデータを長期保存し、日々の診療・研究活動や病院経営に活用するための、医療機関向けの革新的な情報系システムソリューションです。次世代の医療情報2次利用ソリューションとして、電子カルテをはじめとした病院情報システムの有効活用を促進し、医療の質の向上、患者満足度の向上はもちろん、経営改善などにも役立ちます。

お勧めユーザー医療機関
製品形態ソフトウェア 
メーカーサイトhttp://www.netmarks.co.jp/product/isj/cdr.html

特徴

<クリニカル・データ・リポジトリ(Clinical Data Repository = CDR)とは>

クリニカル・データ・リポジトリは、病院情報システムから収集したデータを長期保存し、日々の診療・研究活動や病院経営に効果的に2次利用するための、医療機関向けの革新的な情報系システムソリューションです。

<医療情報システムの課題>

・部門毎にデータが分散しており、検索性・集計機能に乏しい

・業務処理に特化した設計になっており、検索・集計のパフォーマンスが不足する

例:ちょっとした検索操作に数日かかる

検索操作の実行が、業務処理速度に影響を与えてしまう

・データのライフサイクルが短く、医学的に有益な臨床情報が得られない

(せっかく蓄積されたデータが、数年毎のシステムの更新により置き去りにされてしまう)

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入力した業務データを2次利用できず、情報システムへの投資の効果が得にくい

 

<クリニカル・データ・リポジトリの特長と効果>

■患者の病歴(健康歴)を集積し、一括管理する

・オーダー、電子カルテ、部門システムなど、出来る限り広範囲のデータを集積する

■特定の目的ではなく、病歴情報を患者とデータ項目、時間軸という自然な構造のまま長期に蓄積する

■必要に応じてデータを切り出し(データマート)、集計・分析に利用する(目的を限定しない)

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業務データを元に、診療支援、研究活動、経営管理など様々な局面に必要な情報が得られる

 

 

<システムの機能>

・オーダリングや電子カルテのみならず部門系まで、ベンダを問わず広範囲のシステムから網羅的にデータを集約できます。

・多彩な検索条件の組み合わせで患者をリストアップし、診療内容を参照でき ます。

・記事データや検査レポート内容の高速全文検索ができます。

・MS-Excelをはじめとした各種情報系ツールに対して、必要に応じてデータ を切り出す(データマートを出力する)ことができます。

 

<特徴>

・経営支援などのシステムと連携し、原価管理

・経営管理指標の取得を支援し ます。

・症例検索や臨床検査結果の検索、各種集計が可能になります。

・電子カルテの運用状況に左右されることなく、診療情報を24時間365日参照 できます。

・臨床評価(クリニカル・インディケータ)のデータを提供します。

・各システムのライフサイクルを超えた、長期、継続的なデータ管理が可能になります。

 

 

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