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メディカル小町 <電子カルテ>

株式会社インターメッセ


概要

レセコン一体型・電子カルテシステム 「メディカル小町」 は、レセコン機能、および、高機能で高性能なマルチメディア電子カルテ機能を有するソフトとしては破格の低価格で導入できる診療支援システムです。

お勧めユーザー医療機関
製品形態ソフトウェア 
メーカーサイトhttp://www.intermesse.co.jp/komachi.htm

特徴

「なぜクリニックに電子カルテが普及しないのか?」

電子カルテのイメージについて、ドクターから以下のような声をよくお聞きしました。

一、非常に高価で、導入したからといって報酬や売上が増えるわけでもない

二、紙のように自由に書けないし、自分好みのスタイルや使い勝手の良いものにならない

三、数多くの製品があってどこが違うのか、何を選択すればよいか見当もつかない

四、運用保守にもお金がかかるし、迅速に対応してくれるか不安がある

私どもは、まず電子カルテの「高い」というイメージを破格の低価格料金体系で払拭します。

ただし、安かろう悪かろうでは意味がありません。

レセコン機能とマルチメディア電子カルテの両方をあわせもつ高機能で品質のしっかりしたソフトでなければなりません。

私どもは、単にパッケージソフトを売るのではなく、導入・運用保守サービスを含めたトータルな高付加価値サービスを提供するという考え方で、ドクターの意向を十分お伺いしながら納得できるカルテになるまでカスタマイズ致します。
 
販売各社からそれぞれ電子カルテのデモを受けると、操作性や多少の機能が異なっていることは分かるものの大枠は似たり寄ったりだなとお感じになられるのではないでしょうか?それなのになぜこんなにも価格がちがうのか?

その理由は、電子カルテが機能や提供されるサービスの質で選択されていないからではないでしょうか。

機能・導入支援サービスとそれらにかかる費用とのコストパフォーマンスで選択されることを切に願う次第です。

電子カルテは、単に「紙のカルテをシステムに置き換えて管理するもの」ではなく、蓄積された診療情報を活用することにより、下記のような診療上の意思決定を支援する基盤となるシステムとなり得るシステムです。

1.患者情報を一元的、統合的に管理し、患者の立場に立った医療を推進するもの

(将来の患者へのカルテ公開や病診連携などに不可欠となるもの)

2.診療情報を生データのまま管理して統計分析を行うことで、医療の質向上や経営に貢献するもの

(定額制移行にむけての疾病別分析、クリニカルパスや様々な切り口での原価管理などに基礎

データを与える不可欠なもの)

使い勝手の良い「自分流の電子カルテ」を一緒につくってくれる「小回りのきく」パートナーをお探しのドクターの皆様、是非一度お声がけください。

院内のネットワーク構築や電子カルテ以外の情報システム導入全般に関しまして対応させて頂きます。

IT全般の相談ができるパートナーとして責任を持ってご支援いたします。


業務を的確にナビゲートする「Komachi Navigator」
・やりたいことに応じた業務画面を簡単に起動/終了でき、メニューの中から探したり、何をしたら良いか迷ったりすることなくシステムを利用することができます

・日常業務の流れをボタンとして設定しておくことで、使い始めの人も、コンピュータの苦手な人も簡単にソフトの使い方を覚えることができます

・「メディカル小町」の全機能の中から各医療機関ごとに必要な機能だけをピックアップしたメニューを設定し、かつドクターがよく利用するメディカル小町以外の外部ソフトも登録できるので、より使いやすい統合システム環境が実現できます

レセコンと融合したマルティメディア電子カルテ
・カルテに入力されたデータは、統合データベースに1ファクト1プレース(一つの情報は一箇所に保存)で保存され、レセプト発行、処方箋発行、患者情報管理、在庫管理、オーダリングなどその他さまざまな業務でデータが再利用され、二重入力やデータ間不整合を防止します

・カルテ入力した診療行為が請求の世界に自動変換されるレセコン一体型電子カルテ

・医事業務の効率化が実現でき、医療事務スタッフの負荷を大幅に削減

・すべての診療科と保険に対応し、保険の切り替えもワンタッチ

標準規格マスター利用によるオーダリング
・薬、処置、検査、病名は、すべてレセプト電算化対応の全件マスタを備えています

・薬、処置マスタは、約28,000項目(保険薬剤すべて、診療項目すべて含む)が登録されており、新規収載薬剤についても随時追加でき、常に最新のマスタを利用することが出来ますので、保険請求に困ることはありません

・薬剤の相互作用や病気/年齢/処置/妊娠などの任意の組み合せに対して禁忌事項を自動的にチェックすることができ、ユーザによるルール作成も容易です

病棟管理と官記録
・入院、退院、転室などをグラフィカルな画面で管理

・入院料、室料は、自動的に請求へ反映

・日ごとの血圧、脈拍、体温(折れ線グラフ)と処方内容や検査結果の表示、所見、経過の入力ができる温度板テンプレートが用意されています

診療予約と受付業務をスムーズに
・診察の予約を登録することが可能

・予約時間枠を診療科ごとに自由に設定

・当日、予約患者一覧を参照しながら受付業務を行うことができます

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