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HOPE/EGMAIN-NX(ホープ/イージーメイン-エヌエックス) <電子カルテ>

富士通株式会社


概要

「安心」「簡単」「便利」を追求した高機能な中堅病院様向け電子カルテシステム。

医療分野におけるIT化のあるべき姿を見据え、経営環境をはじめ、人口構造や制度改革といった社会環境の変化にもすばやく対応する、柔軟な仕組みを実現します。

お勧めユーザー中堅病院様向け
製品形態ソフトウェア 
メーカーサイトhttp://jp.fujitsu.com/solutions/medical/products/egmainnx/

特徴

信頼性に優れた設計

富士通の技術力を結集した信頼のシステム構造だから、万一の場合にも安心。日々の診療業務を安定的かつ強力にサポートします。

安全性および安定性の確保

  • 独自のアプリケーションミラー機構(二重化技術)により信頼性を向上。
  • 万一障害が発生した場合のデータ保護はもちろん、保守作業中に運用を継続できる高稼働性能を実現。
  • 万一両方のサーバに障害が発生しても、Webカルテサーバにて診療記録の参照が可能。

継続運用を支える高いメンテナンス性

  • 障害を検知するためのシステム監視機能や、システムの起動・停止などの自動スケジューリング機能を装備。
  • ハードウェアメンテナンス時の業務システムの運用や、業務システム運用中のデータバックアップにも対応。
  • 大容量バックアップ装置により、バックアップ作業の負荷を大幅に軽減。

多彩な機能を使いこなせる理由

  • 当初予算と見直予算の2つの予算を部門別・科目別・月別に詳細に管理。予算の見直しにも便利。
  • 当初予算を設定する際には前年度の実績や予算を、見直予算を設定する際には当初予算を参照して設定。
  • 当初予算と見直予算について、それぞれの予算と実績の比較、予算配賦も可能。

快適な操作性

高機能ながら、誰にでもわかりやすく簡単に操作できるように、シンプルな画面デザインを徹底追求。業務の効率化とスピードアップに貢献します。

患者さんのプロファイルをすばやく把握

  • 患者さんの基本情報や身体情報、過去の診療情報などを画面の左側に集約。
  • タブを切り替えるだけの単純なマウス操作で、患者さんの様々な情報を参照しながらカルテを作成。
  • ボタンやメニューを極力少なくしたわかりやすい画面だから、操作も至ってシンプル。
  • テンプレートやシェーマ、伝票などの豊富な入力補助ツールを使って、カルテ入力をスピードアップ。

マウスの移動距離を大幅に短縮

  • 操作の大半をマウスの右クリックメニューから行えるように統一。
  • ボタンの位置や役割を覚えていなくても、入力エリア内で実行可能な機能を右クリック1つで一覧表示。
  • データ入力時にわざわざマウスを移動することなく、必要な機能をその場で選択。

スタッフ間でカルテ情報を共有化

  • 医師、看護師、コメディカルなど、異なる職種間で患者さんのカルテ情報を同時に活用可能。
  • 画面では、医師や看護師による様々な記録やレポートなどをスクロール形式で参照。
  • シートやタグごとの検索が可能なほか、利用者ごとに検索条件を保持。

操作環境のカスタマイズにも対応

  • 診療内容に合わせてテンプレートを自由に作成し、電子カルテで利用可能。
  • ショートカット機能やセット機能を使って、利用者ごとに自由にメニューを設定。クリック数を大幅に削減。
  • 個々の業務環境に合わせてよく使う検索条件などを保存しておけば、業務効率がさらにアップ。

柔軟な構築スタイル

医療機関ごとの特性や予算に応じた柔軟なシステム構築が可能。将来的な構想を踏まえて、個々の現状にフィットした最適なIT活用を実現します。

拡張性に優れた商品体系

  • 無理をせず、「いまできるところ」からIT化に着手できる柔軟なシステム。
  • 部分オーダリングから、フルオーダー、電子カルテ、看護支援システムまで、段階的な構築が可能。
  • リハビリ部門や手術部門用のオプションをはじめ、DPCツール、クリニカルパスなど、多彩なオプションを用意。

データベースを一元化して情報活用を促進

  • データベース構造を一元化し、スタッフ間での診療情報の共有化と患者さんへの総合的なアプローチを実現。
  • システムごとに運用を決定する必要がなく、システム資源の無駄を排除。
  • オーダーの修正、変更、実施など、医療現場で展開される様々なシーンにタイムリーに対応。

看護支援までを視野に入れた統合システム

  • 情報共有のさらなる効率化と情報伝達のスピードアップを図る看護支援システムを装備。
  • 看護支援システムは、看護師の思考プロセスに沿った画面展開を実現。日々の看護業務をフルサポート。

チーム医療を目指した技術基盤の確立

  • 将来の病病連携、病診連携を可能にするため、すべての入力データを互換性の高いXML形式で管理。
  • データの移行や交換、後利用に最適で、半永久的な見読性の確保を保証。
  • 必要に応じて選べる豊富な部門システムや外部機器との連携機能を提供。

便利な機能が満載

医療現場におけるスムーズかつ効率的なコミュニケーションを可能にする便利な機能を提供し、質の高い医療の提供に貢献します。

患者掲示板でコミュニケーションを活性化

  • 患者に関わる情報をまとめて把握するのに便利な掲示板機能を装備。
  • スタッフ間のスムーズなコミュニケーションと情報共有を支援。

大切な情報を確実に伝える指示棒機能

  • 医師や看護師に通知すべき内容がある患者さんに対して、病棟マップ上で通知の有無を表示。
  • 指示の種類(医師から看護師、看護師から医師など)によって色を変え、見落としを防止。

ビジュアルな検査結果表示

  • 検査結果を簡単に表示、参照可能。時系列での表示やグラフ表示も簡単。
  • 患者さんやその家族に対するビジュアルなインフォームドコンセントを支援。

Webブラウザを活用したURL連携ビューア

  • 画像診断結果など、部門システムでの結果データを、カルテ画面上からボタン操作1つでWeb表示。
  • 別途Webブラウザでの参照機能を備えたファイリングシステムが必要。
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