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DS-KARTE <電子カルテ>

大新技研株式会社


概要


電子カルテ・オーダリングシステム
『DS KARTE』

診療情報のペーパーレスとフルオーダリングが可能なシステムです。
患者様1人ひとりの診療情報、画像・検体検査データを瞬時に取り出し、ドクターやコメディカルが同時に情報を共有することで、高質の医療サービスが可能となります。

製品形態ソフトウェア 
メーカーサイトhttp://www.daishin-giken.co.jp/division/medical/00karte/karte-1.html

特徴

お客様と作る「医・看・経(いいかんけい)」

病院で医師が記録する診療録(カルテ)を、コンピュータを用いて電子的に記録・保存し、その情報を参照・確認ができるシステムです。
紙のカルテを利用する場合に比べ、保存や管理が容易です。
患者様の情報を共有化し、様々な業務効率をあげることができます。



医療現場を変える電子カルテ!

電子カルテは、

(1)真正性(虚偽の入力、書き換え等の防止)
(2)見読性(肉眼で確認でき、書面にできる)
(3)保存性(5年間の保存・復元)

この3つを十分に確保されることが条件とされています。

DS KARTEでは以上の3つの点に留意し、医療の質と病院経営に変革をもたらすツールとしてお客様にご提案いたします。



オーダリングから電子カルテへ

オーダリングシステムは、医事会計システムの入力機能をオーダという形で実現したシステムです。そして、オーダリングシステムを拡張したシステムが電子カルテになります。
オーダリングでは、紙カルテが正であり、パソコン入力と紙カルテへ記載する二重作業が必要でした。
しかし、電子カルテでは、電子カルテが正となるので、オーダリングでの二重作業が不要になり、カルテの搬送や保管なども不要になります。
オーダリングシステムだけの導入も可能ですが、近年では、比較的早期から多くの病院で実用化されてきたオーダリングシステムから電子カルテへ変更される病院様も年々増えてきています。

■機能性

・Dr、看護師、コメディカルの業務過程(運用)を意識しています。
コメディカルも患者様の情報を共有できるので、チーム医療に貢献できます。
・電子カルテの画面から、「来院」「診察中」等の患者様の行動ステータスの管理を行うことができます。
・患者様の予約情報の管理ができます。部門予約の管理も可能です。
・自由にパスマスタを作ることができます。(クリティカルパス、看護パス)
・Drごとにオーダマスタを設定することができます。


■操作性

・オーダごとに共通した操作パターンなので操作が簡単です。
・非常勤のDrにも簡単に操作を覚えていただけます。
・ほとんどマウスで操作が可能です。


■将来性

・病院様の運用に合わせて、カスタマイズできます。
・病院様の状況に合わせて、段階的な導入が可能です。(オーダリングからスタートすることも可能)


■部門間の連携

・看護、部門、予約システムと連動しているので、患者別のコスト管理が可能です。
・病院様のコンピュータ同士の継ぎ目のないネットワークを実現しているので、データ連携も可能です。

 

■メンテナンス

・定期的にリモートメンテナンスを行います。
・現地訪問でのメンテナンスも可能です。


■充実したサポート体制

・稼動前、稼動後と院内に常駐しサポートを行います。(24時間のサポートも可能です。)
・導入前には、操作・指導を行いますので、稼動時の混乱も防ぐことができます。
・マスタ作成のサポート等も行います。


■稼働環境


基本ソフト:Windows XP;Windows Server 2003;Windows Server 2008
ミドルウエア: IBM DB2 Express Edition;Workgroup Server Edition Ver9.1以上

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